①JUMBLE-TOKYO合同展示会に出展
ランチキと地場企業とのコラボ商品を出展し新たな販路への受注活動行った。
出展日 |
2010年9月14日(火)~16日(木) |
場所 |
ベルサーレ原宿 |
出展商品 |
ブランド「motihada」アンダーウェアシャツ・パンツ・ネックウォーマー・
靴下ジャケット(加古川製)、
バリカン型剪定鋏(小野金物)、
木工ハンガーフック・木工ハンド鏡(神戸洋家具) |
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②羽田新国際旅客ターミナルに『兵庫じばさん』のコーナーを開設
(出展企業・団体:13社)
5階商業空間クールゾーンの"DESIGN JAPAN CULTURE"ショップ内の一角に兵庫県の地場産品を集結し「LANTIKI HYOGO LOCAL INDUSTRY BOX GALLERY IN HANEDA」と銘うってコーナーを開設、また、その一角に「豊岡カバンの自販機」を設置し、トートバックにキャラクターをプリントしたコラボ新商品を販売。新旅客ターミナルは、開港以来予想を圧倒的に上回る集客を誇っており、最近、最も注目を集めている人気スポットに兵庫県下の地場産品展示販売コーナーを設けたことは、兵庫地場産業の魅力と優秀さを内外の様々な客層へのアピールする絶好の機会であった。また、出店者の皆様からは、東京での商品PR・認知度アップに繋がり、今後の反響が楽しみとの事でした。
③セレクトショップ×地場企業との新商品開発
(コラボ商品の企画開発)
地場産業者と東京のデザイナー、クリエイター、スタイリスト達との接点の場を設け、新たな視点から新商品の企画開発に取り組み、地場企業との共同プロジェクトとして商品化まで行い新規販路への販売を行った。
<地場企業との新商品開発(コラボ商品の企画開発)の取り組み>
- 「motihada(加古川肌着)×ランチキ」
昨年度の同事業で取り組みを行い商品化され、今年度についても新規アイテムを羽田空港、ランチキ各店及び全国の23社のセレクトショップに販売。
- 「多鹿(小野金物)×ランチキ」
バリカン型剪定鋏ウエストケース、4月上旬にランチキ各店で発売予定。
- 「播州織(西脇市)×2tacs(東京在中スタイリスト兼クリエイター)」
播州織の端切れ、廃材を活用したエコ環境に特化した縫いぐるみ「シカクン」を商品化しランチキ各店で販売。なお、ファッション雑誌メンズノンノ12月号に「シカクン」が掲載されました。
- ファミマ・ドット・コムのWebショップで「motihada」(コラボ商品)を販売
全国のファミリーマート、レジ横に「motihada」のVTR(映像)を設置し兵庫の地場産品をPR。
- 「丹波立杭焼(篠山市)×岡部文彦氏(東京在中スタイリスト兼クリエイター)」
観賞用植木鉢3種類を商品化し3月よりランチキ各店で販売。また、ファッションWEBサイトCLUSTERで商品紹介され、
GO OUTのWebショップでは3月末より販売される。
なお、ファッション雑誌メンズLEE4月号に商品が掲載される予定。
- 「豊岡カバン自販機(豊岡市)×ランチキ」
トートバック(アニメキャラのプリント)羽田空港で販売。
- 「姫路菓子組合(姫路市)×ランチキ」
「城菓町 姫路」と銘打って17種類(企業)のお菓子詰め合わせを3月1日から羽田空港「兵庫じばさん」コーナーにて数量限定で販売。なお、パッケージと商品紹介のチラシのグラフィックデザインをランチキが制作。
- 「播州織(西脇市)×ランチキ」
メンズ用シャツを企画開発(播州織の特徴を活かした商品)、現在進行中。
- 「豊岡杞柳細工(豊岡市)×神戸ザック×岡部文彦氏(東京在中スタイリスト兼クリエイター)」
アウトドア用リュックサックを企画、現在進行中。
- 「丹波布(丹波市)×2tacs(東京在中スタイリスト兼クリエイター)」
メンズウェアを企画、現在進行中。
- 「加古川靴下×ランチキ」
5本指ソックス企画商品を復活し、3月中旬よりランチキ各店で販売。
④『兵庫じばさん』をテーマにギャラリーエキシビションを開設
ランチキ3店舗(神戸店・大阪店・東京店)にリレー形式で兵庫の地場産業をイメージした小屋風什器を神戸洋家具で制作し、丹波立杭焼、丹波布、杞柳細工、皮革、小野金物、和ろうそく、柳行李、薪等をディスプレーし、「motihada商品群」・「多鹿バリカン型剪定鋏」・「縫いぐるみシカクン」等のコラボ商品を飾り付けたコーナーを設置して展示販売を行った。これにより、来店される10代後半から30代後半の新次世代のユーザーに県下「じばさん」の認知向上とPRを行いました。
また、大阪店、開設期間中の1月8・9日の2日間、なんばパークス5階回廊にて豊岡杞柳細工の「制作実演と体験コーナー」を開設し、一般来場者に匠の技を見て頂き、籠作り(モノづくり)の体験を楽しんで頂くと共に、兵庫県地場産品の展示販売とPR活動を行った。なお、期間中の後半10日間には、なんばパークス2階メインロビー横のディスプレースペース、ショーウインドウに同上の(小屋風什器)ディスプレーを設置し、なんばパークス来場者に「兵庫じばさん」をPRする。
開設場所 |
日程 |
乱痴気セントラル 神戸店 |
2010年11月13日~12月12日 |
乱痴気パークス 大阪店 |
2010年12月18日~2011年1月16日 |
乱痴気セントラル 東京店 |
2011年1月28日~2月28日 |
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⑤兵庫地場産品の情報発信
- 羽田空港新国際旅客ターミナルビルに「兵庫じばさん」コーナー開設
プレスリリース告知により日本経済新聞、朝日新聞、産経新聞、神戸新聞(2回)、繊研新聞(2回)記事掲載される。
- 羽田空港の「兵庫じばさん」のスタートに際し、PR映像を制作し、「LANTIKI HYOGO LOCAL INDUSTRY BOX GALLERY IN HANEDA」と題して【You Tube】に流すと共にランチキWeb等で告知を行った。
- 地場産業×セレクトショップ、コラボ商品開発の関連記事
豊岡のトートバック、小野の鋏、加古川の靴下・肌着等の商品群を紹介。
神戸新聞、繊研新聞(2回)に記事掲載される。
- 『兵庫じばさん』をテーマにギャラリーエキシビション開設
神戸新聞に記事掲載される。
- 兵庫地場産カタログ「じばさん兵庫」bookletの発行に伴い羽田空港、ランチキ各ショップに地場産品と共にディスプレーし商品のPR・イメージアップに有効活用を行った。
⑥展示発表会への出展
上記③で、商品化されたコラボ新商品をランチキ自社展示発表会(5月中旬)へ出展し、全国30社の取引先に販売アプローチを行う。これにより、新たな販路開拓につなぎ地場産品の販売拡大に支援を行う。 |