荒谷 智子
Charlotte A ratan (シャルロット ア ラタン)
フェルトやレース、布と刺繍を組み合わせたコラージュイラストを制作するアーティスト。2007年6月、自分のためにポーチを作ったことをきっかけにバッグ等の制作も始める。いろんな人に自分の作ったものを見てもらいたいと思い始めた頃、「ドラフト!」の告知を見て、これだ!と思い応募を決意。迫っていた応募締切を前に必死でサンプルを作り、旅行中に書類を完成させ何とか応募に間に合わせた。「可愛いもの、綺麗なものを身の回りに置くと自分もそれに近づくという。そんなアイテムの一つになりたい。」
杵築 佳明
A*B*C*D*E*F2
(エービーシーディーイーエフセカンド)
2002年3月、神戸ファッション専門学校卒業。メーカーでの企画、デザイン等の活動を経て、2003年11月デザイン企画事務所「シーアトリエ」を創業。2004年オリジナルブランド「A*B*C*D*E*F」として活動を開始。2007年S/Sシーズンより、セカンドライン「A*B*C*D*E*F2」を新たに立ち上げ、全国の百貨店、専門店を中心に商品展開中。上質なシンプルを追求し、服を通じて“数%の笑顔と幸せを提要できる”服づくりを目指す。
小林 士朗
sonna conna de mode (ソンナ コンナ デ モード)
2006年、小林士朗、片小田芽莉の二人からなるsonna conna de modeを設立。絵画や造形の延長線としてアクセサリーの制作を開始。“商品”ではなく“作品”をコンセプトに男女共に身に付けられる素材を活かしたアクセサリーを制作。より視野を広げるため「ドラフト!」に参加。「常に本質に立ち返り、自由な発想で作品を作り続けたい。」
中島 由佳梨
LeatherWorks Tara (レザーワークス タラ)
1979年兵庫県生まれ。2002年京都精華大学美術学部を卒業後、革職人の道を目指す。技術取得のため、いくつかの縫製工場や鞄工房勤務を経て2007年夏独立。2004年「Tara」として活動を開始。不定期でイベント等に参加し、個人のオーダーをメインに制作。2007年「LeatherWorks Tara」として再出発。「日常的に使う革小物だからこそ“ずっと使い続けたい自分だけの宝物”になれるよう良い革を選び、ていねいに作ることを心掛けています。」
遠藤 波名
qhana (カーナ)
文化服装学院服装科卒業。セツモードセミナー夜間部に通う傍ら図書館職員を経てハンドバッグメーカーに入社し、サンプル職人に師事。アンデス先住民の言葉で“光”“明かり”を意味するqhanaをブランド名に。「職人としてていねいなものづくり、大量生産にはできない細やかさを心掛けて生産過程を大切に製品を作り上げていきたい。また、手に取ってくださる方に、小さな幸福感を与えられる物作りをして行きたい。」
高峰 正基
OTAGIRA LEATHER (オタギラ レザー)
大学卒業後、皮革衣料メーカーを営む父のもとで服、革について学ぶ。2005年より企画等を担当し、その後オリジナルブランド「OTAGIRA LEATHER」を立ち上げる。「メーカーから生まれたブランドであるだけに革の質、縫製には自信があります。そのクオリティにどれだけよいデザインをのせることができるか。デザインに革をのせるのではなく、革にデザインをのせる。革の良さを引き立たせることを心掛けてデザインをしています。」
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