脇坂 麻耶
bud / coquel
(バド/コキュエル)
脇坂 麻耶 bud / coquel(バド/コキュエル)神戸生まれ。アクセサリーデザイン、制作、販売を経て2006年にオリジナルブランドを立ち上げ。「アートの殻を抜け、アクセサリーにつながれば」との思いから「ドラフト!5」へ参加。これを機に、メンズブランド「bud」、レディスブランド「coquel」をスタートさせる。「bud」は“身に着ける人の細胞の一部を拡大したように小さな生命体”を。 「coquel」は花のみずみずしさと輝き、女性らしいラインを表現している。
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松浦 志保
coin de soleil
(コワンドソレイユ)
松浦 志保 coin de soleil(コワンドソレイユ)京都精華大学美術学部卒業後、「美術というよりも、役に立つものや実用的なものを作りたい」と思い大阪の帽子教室へ。さわり心地のよいものと被ったときのシルエットにこだわった帽子を作製している。「ある女性に、帽子の魅力は、おしゃれの目的だけでなく人の役に立つものだと教わりました。被った人が元気になれるような帽子作りを目指しています」。ドラフト!5には、作家としてスタートするきっかけとして参加。将来の目標は、帽子作家で食べていくこと。さらに自分のショップをオープンすることだそう。
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田根 和子
sippo(シッポ)
田根 和子 sippo(シッポ)武蔵野美術大学工芸・工業デザイン科卒業後、日本の伝統工芸の職人の元で修行。また独自で彫金を学び、2004年に独立、ブランドをスタート。2005年には表参道にて展示会や青山ベルコモンズの“AMBIANC”その他、多数の合同展などにも出展。伝統工芸の技術に旋盤やフライスなどの工業技術を取り入れて製作。こだわり抜いた素材、硬さと柔らかさの調和、複雑な工程を経て辿り着いたフォルム。そこから生まれた表情の面白さを表現したアクセサリーを展開する。「表現する面白さ、楽しさを追求し、世の中に提供できる場を広げ、街中でふっとsippoの商品をつけてくれている人たちに出会うのが目標です」
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満田 一誠
Issei Mitsuda
満田 一誠 Issei Mitsuda 兵庫県生まれ、岐阜県在住。「ギターとモノ作りが好きな自分の天職」と、ギター制作会社へ就職。趣味でギターモチーフの小さなブローチを作っているうちに、もっと多くの人に知ってもらいたい、との思いからドラフト!5へ参加。作品は、ギター制作の工程で出る廃棄素材を使い、独自の遊び心をプラス。ひとつひとつ糸のこや小刀などで手作りするため、すべてが1点もの。3センチと小さいので、パーツの接着にはかなりの気配りが必要なのだとか。「自分の作品で、いろんな人に小さな幸せを届けていくこと」が今後の目標。
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越智 恵
Wisteria(ウイステリア)
越智 恵 Wisteria(ウイステリア)福岡県出身。イギリスの「ロンドンカレッジオブファッション」在学中より、ジュエリーデザイナーのアシスタントを務める。2006年に帰国後、オリジナルブランド「Wisteria」を立ち上げ。「身に着けるだけでなく、そばにおいておくだけで幸せになれる様なモノ作り」をテーマに、ワイヤーを使った繊細なジュエリーアクセサリーを展開する。「ドラフト!は、ショップとクリエイターを繋げて頂けるとてもよい企画だと思います。実際にたくさんの出会いがあり、とても感謝しています」。
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真鍋 絵梨・真鍋 佳奈
masis jewel
(マーシス ジュエル)
真鍋 絵梨・真鍋 佳奈 masis jewel(マーシスジュエル)神戸市出身、服飾系の短大在学中にアクセサリー作りに目覚める。 小売店やメーカーのOEMなどを経て、2006年、大阪にアトリエを構えるとともに本格的にブランド活動をスタート。アクセサリー、ジュエリーをこよなく愛し、リングやペンダントといった小さな世界の中で自分の感性を最大に発揮。「小さなアクセサリーを身につけることで“なりたい自分像”や“忘れたくない感情”などをイメージしてもらえたら…」。そんな願いを込め、ひとつひとつ思いのこもったアクセサリーを作り続ける。「生まれ育った神戸のファッション産業が栄えるように、私たちもその一員になりたいと思い参加しました。たくさんの出会いと経験を大切に、クリエイターとして成長したいと思っています」。
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