O GRAN NASO!
中川雄介(写真)/岡田聖志
オリジナルとそれに対するパロディー、一つの物事に対する表裏を表現。古着、ミリタリー、ワーク、スポーツといったテイストの日常着を提案する。
2003年1月、セレクトショップのOEM担当だった中川氏とユーズドショップを運営する岡田氏が知り合い開始。新しいデザインと古着の要素が融合する。

boutboutique
石川真一郎
基本を踏まえた上で洒落や皮肉を何となく効かせた物作りを見せる。「笑える服」というテーマから生まれたマスクマンアイテムが今回展開される。
'94年より「bout」をフリマにて旗揚げ。その後、大阪コレクションデザイナーズワークショップに出展。'01年に名前を変更し現在へ続く

pure blue japan
岩谷健一
ディテールには日本人に似合うようアレンジが施されている。ブランド名にはジャパンと冠されながらもヨーロッパ人が考えたアメリカの服をイメージ。
生地メーカーに6年間在籍したデザイナー自身が本当に好きなモノを作るため独立し、設立されたブランド

niki*
大塚みちよ
女性のかわいらしさを表現する服というniki*は流行にとらわれず、どこか懐かしいテイストを残したきちんと可愛いスタイルを提案している。
オーダーメイドでフォーマルやドレスを制作していたデザイナーが'02年よりショップにてブランドを展開開始。現在は4店舗にて展開している

fuge
岸野真弓
カエルが特徴的な刺繍メインのブランド。ブランド名はバッハの小フーガにちなみ、一つのフレーズを輪唱し、面白くなるようにとの思いで名付けられた。
服飾専門学校卒業後、刺繍制作に励んだデザイナーが今回をキッカケに設立。8/21〜23、栄町のギャラリー開(栄町ビルディング)にて個展開催
photo/Keisuke Nagoshi

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